ESG活動
グリーンLPガスの研究成果を発表 ―『第7回カーボンリサイクル産学官国際会議2025』ポスターセッションに参加―
ENEOSグローブ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小西 徹、以下「ENEOSグローブ」)は、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成事業
「カーボンリサイクルLPGのための触媒実用性向上と製造プロセスの研究開発」に基づき、二酸化炭素と水素からLPガスを合成するグリーンLPガスの研究開発を進めています。
このたび、2025年10月10日(金)に開催された「第7回カーボンリサイクル産学官国際会議2025」のポスターセッションに参加し、グリーンLPガス合成における触媒性能の
向上や、スケールアップに向けたプロセス検討など、最新の研究開発成果を紹介しました。
会場では、触媒開発や社会実装に向けた課題について、産学官の関係者との活発な意見交換を行い、今後の研究開発推進に向けて有益な知見を得ることができました。


ENEOSグローブは、今後もグリーンLPガスの研究開発を着実に推進することで、2050年のカーボンニュートラル社会実現に向けて貢献してまいります。
第7回カーボンリサイクル産学官国際会議2025公式サイト
https://carbon-recycling2025.nedo.go.jp/
以 上
■本件に関するお問い合わせ
総務人事部 総務法務グループ
TEL 03-5253-9170